うさぎ生活

● 自己紹介
● うさぎの品種と色
● うさぎの習性と能力
● うさぎの飼育環境
● うさぎの食事
● うさぎのしつけ
● うさぎの成長
● うさぎの病気
● うさぎにかかるお金
● うさぎQ&A
● 日記[楽天広場]
● うさぎ写真館

小鳥アイコン 小鳥アイコン 小鳥アイコン

HOME
◆ うさぎを飼うきっかけ

ある日、職場の人がうさぎを連れてきました。抱っこさせてもらうと、柔らかくてふわふわで温かくて、何だかとても幸せな気持ちになりました。時々見に行くとカバンの中でじ〜っとおとなしく待っていて、カバンを開けると鼻をブーブー鳴らしてうれしい気持ちを一生懸命に表現しているようにも見えました。
その日まで持っていたうさぎのイメージ(臭い、人に懐かないなど)とは全然違いました。うさぎの可愛さを知ってしまった私は早速インターネットでうさぎのことを調べてみました。
●犬と猫の中間のような性質である。
●うさぎ自体はほとんど無臭である。(おしっこを放置すると臭い。)
●鳴かないけど感情表現が豊か。
●お散歩(“うさんぽ”と言うらしい)ができる。

知れば知るほどうさぎに夢中になってしまい、仕事から帰ってきた旦那さんにうさぎの可愛さを力説していました。

◆ 我が家のうさぎ(リッピ)との出会いまで

うさぎの可愛さを知ってから、ネットでうさぎのホームページを見たり本を探したりしました。そんな中、うさぎ専門店の存在を知りました。早速、京都にある2件のうさぎ専門店へ行ってきました。実際にうさぎを見て、「やっぱり可愛い!顔も性格もみんな違うな〜。」と思いました。最初はネザーランドがいいと思っていたけど、実際に見て、旦那さんの「飼うならホーランドロップのほうがええな〜。」という言葉に私の気持ちも“ホーランドロップ”へ傾きました。もともと動物好きな旦那さん。実物を見てしまったらノックアウトです。2人とも飼いたい気持ちがどんどん大きくなっていました。
さらにうさぎの本を見ていると、他の種類、様々な色のうさぎがいることを知り、「ホーランドロップのこの色がいい!とか、ドワーフホトも可愛い!」とか少し迷いも出てきました。でも、結局はホーランドロップで単色(出来れば薄い色)で出会いがあれば・・・と。そして、買うなら後々のことも考えてうさぎ専門店で・・・ということになりました。

◆ 我が家のうさぎ(リッピ)との出会い

うさぎを飼いたい!と思い始めて約3ヶ月。なかなか出会いはありませんでした。 うさぎのmimi さんには仔うさぎが産まれたら連絡をもらえるようにお願いしていました。
そして、ある日 うさぎのmimi さんから「ブリーダーさんから仔うさぎが来ます。」と連絡をいただきました。オレンジ1羽とリンクス1羽が来るとのこと。旦那さんが「仕事休んで見に行ったほうがいいんちゃうか?」と言ってくれたので仕事を休んで(ごめんなさい)見に行きました。
私がうさぎのmimi さんに着いたほんの少し前に2羽の仔うさぎも到着したところでした。ダンボール箱のフタを開けると小さな可愛いうさぎが2羽。同じ誕生日の2羽だけど、オレンジは可愛い顔で少し大きくてとっても元気。でも私はリンクスのほうがとても気になりました。おそるおそる抱っこさせてもらったらもう飼うしかない!って気持ちになりました。
しばらくうさぎの様子を見ていると、店員さんが「あれ?少し足が気になりますね・・・。」とリンクスを奥に連れて行ってしまいました。
調べてみるとリンクスのほうは開帳肢だったのです。少し右足が横に開いているけど、元気いっぱいに動いています。
「リンクスの方はお店に残すか、開帳肢ということを理解した上で大切にしてもらえる方にお譲りするか、最終的に私(店員さん)が連れて帰るか・・・ということになると思います。」と聞いて私は少しだけ考えたけど、やっぱり私がこの仔を飼いたいな〜。と思いました。私にとっては他のうさぎとそんなに変わりがなく、むしろ個性があって可愛いと思えたのです。でも、私一人の判断では決められないので旦那さんに確認してから・・・と家に帰りました。
旦那さんが帰ってきてすぐに動画を見てもらいました。そして開帳肢であること、開帳肢とは何か・・・を伝えました。旦那さんは「かわいいやん。責任持って飼うんやで。」と言ってくれました。
翌日、「私に飼わせてください。」と電話し、ついにうさぎを迎えることになりました。


無料カウンター
花花花花
免責事項リンクについてうさぎ関連リンク集掲示板
Copyright(c)2006 うさぎ生活 All rights reserved.